小松基地航空祭2019【飛行教導群機動飛行&大編隊飛行】後編

石川県小松市 航空自衛隊小松基地 小松基地航空祭2019(9月16日)
「飛行教導群機動飛行&大編隊飛行」

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ブラックのローアプローチ。
(進入は低すぎて撮れませんでした)

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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ギアアップすると
フルアフターバーナーで水平加速。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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速度が乗ったところで
プルアップ。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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ハイレートクライム。
ブラックの背中が露わになる。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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あっという間に高空へと駆け上がっていく。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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会場左手からスホーイカラーが進入。
右に素早くバンクして
ナイフエッジの開始。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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やはり、見事な安定感。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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この日のナイフエッジは14秒。
さすがである。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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会場左手から、
最初に離陸した8機のF-15が
大編隊(大アローヘッド?)を組んで進入してくる。

ちなみに、大編隊は離陸後、
東尋坊あたりの上空で待機して、
タイミングを見計らって会場進入してくる。
陸路だと東尋坊までは結構かかる(約30キロ)が、
戦闘機には一瞬の世界なのだ。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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編隊長機は303SQのF-15DJ#058。
もちろん、
編隊ライセンスは「マス・リーダー」である。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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会場上空で、一瞬だけ雲の影に入る。
写真に撮るとCGっぽくなるのは、
編隊が一糸乱れぬクオリティである証拠。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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1パス目航過完了。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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大編隊航過の間、上空待機していた機動展示組が、
会場へと再進入。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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大編隊2パス目が進入。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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大デルタ隊形。
北陸の誇る霊峰「白山」をイメージしたとのこと。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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青空にピンで留めたみたいに
かっちり決まったフォーメーション。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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おそらく、最も難易度が高いと思われる
最右翼と最左翼を
教導群の迷彩イーグルが担当。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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やはり、全くブレない。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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なんて贅沢な編隊飛行なんだ。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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大編隊2パス目が航過すると、
スホーイカラーとブラックが
アブレスト(横並び)で進入、
フルアフターバーナーでコンバットピッチ。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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着陸態勢へ。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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最後に、思いっきり翼端ベイパーを曳いてくれた。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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ちなみに、教導群の飛行展示のアナウンスはすべて、
「体操のお兄さん調」で行うという芸達者ぶり。

「よーし、お兄さん思いっきり飛んじゃうぞー」
てな感じ。

とはいえ、操縦桿を握っているのは
泣く子も黙る凄腕パイロット達なのだ。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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着陸後、
ブラックが会場前をタキシング。
パイロットのお手振り。

フリップは「小松移転五周年」。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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続いてスホーイカラー。
フリップは
「Thank you for comming!」
あのおっかない白コブラが
緑色の可愛いヘビのマスコットに変貌。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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続いて、#074。
フリップは
「AGR Booth comeon(教導群コーナーに来てね!)」
でも、ドクロが睨んでる。

※AGR=AGGRESSORの略

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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そして、#093
フリップは
「操縦士募集」

募集はしてるんだけれども、
針の糸穴のごとく
狭き門戸であることは過去記事に書いたとおりだ。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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空自最強と言われるイーグル部隊であると同時に、
空自最強のフリップ芸集団として磨きがかかってきた。
いつだってサービス精神満点なのだ。





こうして、教導群のド派手な飛行展示と
大編隊飛行が終了。


去年上空で暴れまわったミノカサゴが
今年は地上展示されていた。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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他を威圧する
特別な鷲。

EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III

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白いコブラを背負った
稀有な鷲。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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その特別な鷲を
一流の鷲乗り達が駆る。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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そう考えると、
武者震いせずにはいられない。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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「ブルーインパルス」へ続く


 

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