安曇野花火2016 【前編】 花火を見るひと

長野県安曇野市 御宝田遊水池 第10回安曇野花火(8/14)

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花火の色はきっと、

花火を見るひとの

心のなかにある。

EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM+ ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A)

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撮影後記

 モノクロの花火は、なんとも言えない哀愁をまとうというか、「今は遠い思い出」のような景色になるので不思議です。

 昔はモノクロフィルムという物理的な制約があったので、カラーにするかモノクロにするか、という命題は常に撮影に先立って存在していたわけですが、デジタル時代になった今、モノクロ写真は表現におけるひとつの選択肢に過ぎません。
 だから、あえてモノクロにするということの意味は、昔よりも大きいのかもしれません。

 色に関してだけ言えば、モノクロ写真というのは塗り絵に似ています。
 無彩色の写真はそれぞれの鑑賞者によって、記憶や想像力という絵の具で彩色されるからです。
 カラー写真のイメージをそのまま受け取るのとは違って、モノクロ写真は、意識の中で彩色されることでより「自分だけの写真」になります。
 だから、モノクロは時に強い印象を与えるのかもしれません。

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