日々の写真 2020年4月

4月30日 毎月末は「メシ撮り」の日


→ メシを撮ること2020年4月

 4月分の料理写真をアップしました。
 先月は結構サボってしまって反省したので、今月は一生懸命撮りました。
 さらにコロナ禍で外出自粛なので尚更です。
 あまりにも沢山撮ったので、前後編に分割してお送りします。

 疲れたー。

 


4月29日 ノートパソコン導入
EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM

 これまで我が家のパソコンは、私が写真関係(その他もろもろ)で使っている1台のみで運用してきた。
 ただ、私のパソコンは自作かつ、中身もかなり激しくカスタマイズしてあり家族間での共用には全く適していないので、パソコンを使えるのは私だけという状況が続いていた。

 私だけいろいろパソコンで便利に事を運んで、妻ははスマホの小さい画面でちまちま、というのはあまりにも家庭内格差が激しいし、なにより私に最も近い人が、私の撮った写真をスマホでしか見られないというのも変な話だった。

 というわけで、これから先の様々な運用を想定すると、ノートパソコンを導入するのが最適解であるという結論になり、本日納品という運びになった。

 届いたノートパソコンをセットアップしていたら夜も深くなってきてしまった。

 そして明日からは、家庭内パソコン教室になると思う。

 便利への道は、遠くもないと思うが近くもない。

 


4月28日 空へ
EOS5D Mark II + EF35mm F1.4L USM

  たまにはモノクロで。
 

 


4月27日 芽吹き
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

 山の中では、芽吹きの季節が始まっていた。
 新芽の緑を目で追いながら野鳥のさえずりを聞いていると、一瞬現実を忘れそうになる。

 GWの、通常であれば外出する時間をどう使うか、という問題。
 実は旧ブログから引っ越せていない写真がまだまだかなりある。
 この降って湧いた、まとまった時間でそれらを片付けることもやぶさかでない。
 だから、やるべき案件には困らないのだ。
 あとは、やる気の問題だ。
 そう、やる気の問題なのだ。

 


4月26日 新しい記事をアップしました


→ ヤギの赤ちゃん2020(小川村)

 食料調達のほかはどこにも出掛けることができないので、今日は日がな一日、来たるべき畑作の季節へ向け野良仕事に明け暮れました。
 ヘトヘトになるまで汗をかいた後、ゆっくり風呂に浸かって、当然のごとく冷えたビールをぐいぐい飲みました。
 半径20メートルの幸せです。

 それにしても子ヤギ、かわいかったです。

 新作写真はそろそろ在庫切れの予感。
 さてどうするか。
 


4月25日 新しい記事をアップしました


→ 桜記2020【5】 ― 雨上がりの桜

 近所の名もなき桜、第2弾です。
 有名な撮影ポイントでなくても、桜は十分美しいもの。

 ただ今年は、私の好きな「桜を愛でる人々」が撮影できないのは残念です。
 しかし、こんな時に危険を顧みずお花見スポットに集っている人々(かなりいる)を撮ってもイライラするだけだし、そもそも危険なので人のいる所には行きません。

 もしかすると、今年の桜写真はこれがラストになるかもしれません。

 来年は穏やかな春が来ますように。

 


4月24日 ありふれた光景だったもの
EOS5D + EF135mm F2L USM

 こんなことすら、今では物珍しい光景になった。

 どうということのない写真のはずだったのだけれど、今はなんだか違う感情を持って見てしまう。

 


4月23日 新しい記事をアップしました


→ 桜記2020【4】 ― 近所の桜、夕暮れの桜

 今年はごく近所の桜のみです。
 桜の名所でなくても、桜は十分に美しいです。

 


4月21日 夜桜
EOS5D + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

 静か。

 


4月20日 新しい記事を投稿しました


→ 桜記2020【3】 ― 雨の山桜一本桜

 今年は人が多い撮影地はご法度なので、近所の山奥で、雨の日の撮影です。
 この4日後、長野県にも非常事態宣言が発令されてしまいました。

 


4月19日 夜桜と提灯
EOS5D Mark II + EF35mm F1.4L USM

 こんなありふれた光景が、今年は見られなかったりする。
 長いスパンで見れば、もしかすると貴重な体験なのかもしれない。

 


4月18日 新しい記事を投稿しました


→ 桜記2020【2】 ― 桜にメジロ

 桜にメジロが群がってくると、「ああ春も本番だな」って思います。
 「翼の生えた甘党」ことメジロの晴舞台です。
 写真には写りませんが、チーチーという鳴き声もまた可愛いのです。

 


4月17日 言葉遣いと文章
EOS5D + EF135mm F2L USM

 写真主体のブログをやっているとはいえ、写真に文章を添えることも多く、言葉の選び方や使い方にはかなり苦心するところだ。

 そもそも言葉は意思疎通のための道具として存在しているのだから、大前提として言葉の意図するものが受け手に伝わらなければ意味がない。
 だから、自分の選んだ言葉が適切に機能しているかどうかはとても気になる。

 惚れ惚れするような端正な美文は書けないけれど、最低限の流儀として「難しいことは極力分かりやすく」「誤解や曲解の要因は極力少なく」して書くように努力しているつもりだ。

 だが、世間にはその真逆の「簡単なことをわざわざ難しく」するために言葉を使っている人もかなりいると感じている。

 最近それを顕著に感じたのは、コロナの感染防止対策で頻出する「ソーシャルディスタンス」だ。
 直訳すれば「社会的距離」、転じて「対人間隔」、つまりは「感染防止の為に取るべき他者との物理的な間隔」を言っているのだが、問題はこうして日本語に訳さなければ意味が通じないところにある。

 どうして「対人間隔」とか「物理的対人距離」と言わないのだろうか。
 老若男女、全ての国民に広く感染防止を呼びかける場面において、馴染みのない横文字を用いて、わざわざ難解に表現することの理解に苦しむ。

 簡単なことをわざと難しく言う人はおそらく、自分の言葉遣いに酔っている。
 難解な単語を説明もなく多用したり、遠回しな隠喩や直喩を散りばめたりする己の言語力を悦に入っている。
 当の本人は「こんな奥ゆかしいこと言えちゃう自分てカッコいい」と思っているのだろうが、受け手に何も伝わっていないことへの自覚がない。

 端正であったり奥ゆかしい文章であったりすることと、難解な文章であることは全く別の問題だ。
 意図することが受け手に伝わらなくては名文とは言いがたい。

 ただ私とて、文を書く時に覚えたての単語や新しい言い回しを使ってみたいという甘い誘惑に駆られることも確かにある。
 ボンヤリしているとそういう誘惑に負けて、「なんちゃって」な文章をついつい書いてしまって反省したりする。

 だからこれは、他者批判というよりも、己への戒めだ。

 美文にならなくとも、少しでも受け手に伝わる文章を書いていけたらと思うのだ。

 


4月16日 今日でモモシリーズ完結です


→ 名犬モモを撮る【5】

 こんな時だからこそ、なるべく楽しく愉快な気持ちで。

 同じニュースを繰り返し眺めて「一体この先どうなっちゃうんだろう」と不安に駆られそうなところですが、テレビの前でひとり悩んだところで、ウイルスが消えてなくなるわけじゃありませんので。
 それよりも、やるべきことはやった上で、心身ともに良いコンディションを保って「コロナ後」の世界を目指したいところです。

 大切なことなので何度も言いますが、「積極的に不安を遠ざける努力」は本当に重要だと思います。
 今みたいな状況は、ボーッとしていると誰でも、否が応でも不安に呑まれてしまいますから。

 


4月15日 今日もモモの写真をアップしました


→ 名犬モモを撮る【4】

 モモ4回目。
 いま見返すと「こんなに撮ってたのか」と驚きます。

 しかし当時は、いい写真があってもなぜか不採用になっていたり、現像もすこぶる下手くそだった上に、画像サイズも小さかったのでモモの魅力が半減していたかもしれません。

 とりあえず、モモのふかふかの毛並みを伝えるには、今くらいの解像度が最低限必要だと感じています。

 


4月14日 過去の写真をリニューアルしてアップしました


→ 名犬モモを撮る【3】

 モモ3回目。どんどんいきます。

 外は春爛漫なのに、なんとなく心の晴れないこの頃。

 どのチャンネルに変えても同じ内容の繰り返しなので、テレビのニュースとかワイドショーを見るのを止めました。

 そもそもテレビから流れてくる情報の中で、自分の感染防止に役立つものはごく一部で、あとはただ悪戯に不安を煽るだけの内容がほとんどだと思います。

 


4月13日 過去の写真をリニューアルしてアップしました


→ 名犬モモを撮る【2】

 モモ2回めです。
 会うたびに、ちょっとずつ顔が大人びていきつつも、無邪気な性格は健在で一緒にいると幸せな気分になったのを思い出します。

 


4月11日 新しい記事を投稿しました


→ スーパームーン2020

 明るさと大きさが今年最大の満月です。
 どうしても月の出から撮りたくて、高台に出掛けました。

 本当は8日の夕方に撮ろうかと思っていたのですが、嫌な予感がしたので7日の夕方に撮影を強行しました。
 そしてやはり、8日は曇り空に。
 


4月10日 花にアリ
EOS5D + EF100mm F2.8 Macro USM

  10年前に富士山麓で撮ったアリの写真。

  よく見たら珍しいアリでいろいろ調べたのだけれど、なにアリなのか特定できないでいる。
  知っている人がいたら教えてほしい。

 


4月9日 過去の写真をリニューアルしてアップしました


→ 名犬モモを撮る【1】

 長らく熟成されていた、友人の愛犬モモの写真をシリーズでアップします。
 久しぶりに見返しましたが、やっぱ可愛いです。
 犬と一緒に暮らしてみたいなぁ。
 いつか必ず。

 


4月8日 10年前の夜桜
EOS5D Mark II + EF50mm F1.2L USM

 ちょうど10年前の春に撮った写真。
 10年後にこんな春が来ようとは、誰が想像しただろう。

 とはいえ、この翌年の春には大震災があって大変なことになったけれど、日本はそれをちゃんと乗り越えた。
 今回もきっと乗り越える。

 10年後の春も、きっと変わらず桜は咲いている。

 


4月7日 スーパームーン

 今夜から明日にかけての満月は、今年最大(視直径が最も大きくなる)の「スーパームーン」ということなので、夕方からお月見を楽しんできた。
 この「日々の写真」では珍しく、本当にさっき撮ったばかりの写真。
 この写真と同じ月が、今まさに中天に輝いている。
 たまにはゆっくりとお月見も良いものだ。

 


4月5日 モモ
EOS5D Mark II + EF180mm F3.5L Macro USM

 旧ブログから移植できていない記事がまだまだあって、このモモに関する写真もその一つで長らく気にかかっていた。
 このモモの写真を、近日中にまとめてアップすべく再選定と再現像を進めている。

 モモは小学校以来の旧友の飼い犬で、散歩コースの途中に我が家が位置していたことから、しばしば顔を出してくれて、そのたびに愛嬌を振りまいてくれた。
 モモは心底無邪気な性格で、いつも喜びを全身でアピールしてくれて、見ているだけで自然と笑みがこぼれてしまう。
 我が家に寄った時は、うちの母がおやつ(主にパン)をあげるので、モモはすっかり我が家を「おやつの家」と認識したようで、自ら進んで友人を我が家に引っ張ってくるようになった。
 モモはパンを貰えると分かると凄まじい情熱でじゃれついてきてくれるのだが、いざパンを食べ終えてしまうと、嘘みたいにそっけない態度になってしまうその性格から、後に「パンの切れ目が縁の切れ目」という名言が生まれることになった。

 間違いなくモモはまだ写真を始めて間もなかった私に、動物を撮ることの楽しさを教えてくれた恩人(恩犬)だ。

 モモの記事は全190枚、数回のシリーズになる予定。

 


4月4日 桜雨
EOS5D + EF135mm F2L USM

  今はいろいろ厳しくなって、通学中の小学生の列にレンズを向けただけで問題にされそう。

  この写真を撮った頃はまだ、現在よりも社会が少しだけおおらかだった気がする。

  仕方がないのだけれど。

 


4月3日 新しい記事をアップしました


→ ニホンカモシカ、冬から春

 カモシカは山に葉っぱが生い茂るまでが遭遇のチャンスなので、なんとかあと1回は撮影できると嬉しいのですが、広い山の中での逢瀬なので、写真の神様に祈るしかありません。

 


4月2日 寝落ち
EOS5D + EF50mm F1.2L USM

 久々に寝落ちして更新できませんでした。
 罪滅ぼしと言ってはなんですが、写真だけ後からアップしておきます。

 


4月1日 春はやってくる
EOS5D Mark II + EF24-70mm F2.8L USM

 人間の都合や心情とは関係なしに、春はいつもと変わらずやってくる。
 今までも、これから先もずっと。

 4月が始まった。

 


 

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