満天の星

長野県上高井郡高山村

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手を伸ばせば届きそうな

星明かりの夜。


天の川
EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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いて座・銀河系中心部(下)~カシオペア座・銀河系辺縁部(上)

EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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夏の大三角
左から時計回りに、アルタイル(わし座)、デネブ(はくちょう座)、ベガ(こと座)

EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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稜線に雲が湧いてきた。

EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚

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雲間から覗く星もまた美しい。

EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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写真中央右側にぼんやりと光るのは
アンドロメダ銀河

EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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木々の梢にも
あまねく星は輝く。

EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚 + 簡易ライティング

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚 + 簡易ライティング

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚 + 簡易ライティング

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚 + 簡易ライティング

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚 + 簡易ライティング

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こと座のα星、ベガ
全天に21個ある1等星のひとつで、
織姫星とも呼ばれる。
夏の夜空に青白く燃えている。

EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚

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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM+ ソフトン(A) + Rクロススクリーン + 三脚

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A) + 三脚

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久しぶりの
夢のような星空でした。



撮影後記

 本当に、本当に久しぶりの星景撮影です。
 前回のペルセウス座流星群は容赦ない雲に撃沈されたので、虎視眈々と雪辱の機会を伺っていました。

 この日は昼間から大気の透明度が抜群によく、おまけに雲一つない快晴。
 明るいうちから頭の中に「今日は星だ星だ星だ、撮るべし撮るべし撮るべし」という写真の神様(通称:写神)のお告げがあり、平日の夜でしたが躊躇なく山上の撮影ポイントまで車を走らせました。

 天の川が微細な星の集合体であることが分かるほどのシーイング。
 私がこれまでに見てきた星空のうち片手に入るほどの素晴らしさでした。

 もしも、ペルセウス座流星群の夜、この星空に会うことができていたら・・・
 現実は、なかなかそう上手くはいきませんが、それでも今回の星空は本当に美しかったです。

 星とは関係ないですが、撮影ポイントまで高山村の山道を車で登っていったのですが、そこは驚くべき野生の王国でした。
 山道ですれ違ったのは

  • イノシシ・・・3頭
  • タヌキ・キツネ・アナグマ・・・15頭以上
  • カモシカ・・・1頭

 カモシカに至っては民家の前の道路にボーッと立っており、車が近づいても全然逃げません。
 カモシカに車を横付けして窓を開け「こんばんは」と言うと、カモシカ君はさほど慌てた様子もなく踵を返し、なんと民家の庭にそそくさと入っていったのでした。
 多分、あれはカモシカじゃなくてあの家の住民だと思います。

 高山村は自然が一杯。
 高山サファリパーク。

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