墨坂神社のヒガンバナ

長野県須坂市 墨坂神社 地図

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決して華々しくはない
その深紅の花は

仄暗い何かを
宿して咲く。


EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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撮影後記

 近くにヒガンバナの群生があったので行ってみました。
 想像以上に結構な群生で驚きました。

 ヒガンバナ、あまり撮る機会のない花だったんですが、こうやってじっくり撮ってみると不気味というか、妖しいというか、とにかくただならぬ気配を漂わせる花だと思います。
 漢字で書くと彼岸花、別名は曼珠沙華というとおり、仏教的な花なのですが、同じく仏教を代表する花である蓮がどこか神々しく天上の雰囲気を漂わせるのに対して、このヒガンバナからはどこか仄暗いエネルギーを感じます。
 多分ヒガンバナは、土の栄養分と太陽光で育っているのではなく、地の闇を肥料にして大きくなるのです。
 ヒガンバナ。なんと露出アンダーの似合う花でしょうか。

 それはさておき、この神社の境内、蚊が凄まじいので撮りに行く方は注意してください。
 血に飢えた蚊の一個大隊が猛攻を仕掛けてきます。
 何の対策も講じないと、静止しただけで10秒以内に必ず刺されます。
 そして、生息する蚊のほとんどがヒトスジシマカ(通称:ヤブ蚊)で、猛烈な痒みで悶絶必至です。
 私はTシャツ+虫除けなしという、ドラクエでいうところの「ぬののふく」装備で突撃したので、戦いの勝敗については説明するまでもありません(T_T)

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