平田浩一さんジェラートワールドカップで氷彫刻部門優勝!

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2018年1月20日から23日、
イタリアのリミニで開催された
『ジェラートワールドカップ2018(Coppa del Mondo della Gelateria=CMG)』の
氷彫刻部門において、
氷彫刻師の平田浩一さんが
見事、優勝を果たしました!


ご本人からメールで送っていただいた写真とともに
ここでお知らせいたします。


彫刻のモチーフは「鶴」

ジェラートワールドカップ(CMG)2018 平田浩一制作 氷彫刻『鶴』

-彫刻のモチーフは「鶴」

製作中の模様

ジェラートワールドカップ(CMG)2018 平田浩一制作 氷彫刻『鶴』

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【   日本代表チーム   】
写真左から、
Marco Polo Molinari 氏(チーム監督)
Paolo Colonnello 氏(料理人)
柴野大造 氏(ジェラート職人)
平田浩一 氏(氷彫刻職人)
菅原智大 氏(パティシエ)

ジェラートワールドカップ(CMG)2018 日本チーム

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団体戦は惜しくも第4位。
でも大健闘です!



 2年に1度開催される「ジェラートワールドカップ」。
 今大会にエントリーしたのは、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、フランス、日本、モロッコ、ポーランド、スペイン、スイス、ウクライナ、アメリカの11カ国。

 監督、料理人、ジェラート職人、パティシエ、氷彫刻職人の5人を1チームとして、各国の代表選手がその技を競いました。

 当ブログでおなじみの平田浩一さんは、氷彫刻職人の代表としてチームに参加。

 大会規定によると、氷彫刻部門は100×50×25cmの氷柱1本を使って製作とのこと。
 この、日本で用いられる36貫氷(100×55×26cm)よりひと回り小さい氷材を使って平田さんが彫り上げたのが、「鶴」。

 拡げた翼の優美さ、羽根一枚一枚の精巧さはこれぞ平田さんのお家芸。
 そして、鶴の脚の造形。
 あ、平田さん勝ちに行ったな、と確信する瞬間です。

 そして、期待どおり平田さんは世界を唸らせて凱旋帰国。

 今年の松本の大会では平田さんにお目にかかれず残念でしたが、代わりに嬉しいニュースをイタリアから持ち帰ってくれました。

 あらためておめでとうございます!

 

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