平田浩一 近藤卓 氷彫刻 『ペガサスの親子』【7】

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近藤さんは、逐次平田さんのサポートと
各部部品の下地を制作していた一方で、
序盤から一人で彫り続けていた氷がある。

20時56分。

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21時12分。

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21時31分。

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複雑な形が見えてきた。

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21時50分。
中央部をくり抜く。

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22時05分。

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22時41分。

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22時46分。

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22時49分。

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夜半過ぎの0時27分。

近藤さんの彫った部品がついに登場。

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平田さんが仕上げを施す。

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アルミ板による接合面処理。

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部品はやはり
組み上げに先立って分割されている。

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0時41分。

1つ目を接着。
見るからに重そうな部品を
垂直に近い面同士で接合しているが、
この厳しい寒さのせいか、瞬間接着する。

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すぐにその上へ、
2つ目の部品を接着。
すぐにこんな荷重をかけて大丈夫か、と思ったが
全く躊躇する様子がない。

どうやらこれまでの経験から、
接着した箇所の強度が外気温によってどのような影響を受けるのかを体感的にわかっているようだ。

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3つ目の小さなパーツを下向きに接着。

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ペガサスの尻尾が出来上がった。

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平田さんは小さな馬の胴体の加工、
近藤さんは台座部分の加工へと移る。



1時。

小さな馬の前胸部に部品を接着。

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左前脚だ。

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すぐさま加工に取り掛かる。

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くの字型だった氷は、
たった6分あまりの間に
リアルな馬の脚へと変貌。

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続いて、左前脚の接着。

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右前脚もまたたく間に姿を変えていく。

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時計の針はすでに1時20分を回りつつある。
まだまだ作業の終わりは見えない。

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【8】へ続く

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