加瀬秀雄 赤羽目健悟 氷彫刻 『龍虎の叫び』【2】

【1】【2】【3】【4】【まとめ】

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18時56分。

加瀬さんは基礎部分、
赤羽目さんは3つ目の氷を彫刻中。
複雑な形が見えてきている。

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2つ目の氷。
筋彫りに沿った切削が完了している。

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19時を過ぎ、
強まる雪の中での作業。

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設計図と照らし合わせながら彫っていく。

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19時40分。
加瀬さんが3つ目の氷に模様を彫り込んでいる。

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19時48分。
赤羽目さんは、2つ目の氷をさらに加工。

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盛大な削り屑を浴びながらの作業。

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気温が低く、
削り屑が風に乗って舞い上がる。

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角のようなものが見えてくる。

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龍の頭だ。

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チェーンソーに持ち替えて
切れ込みを深くしていく。

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20時24分。

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具体的な形が見えてくると
観客のテンションも一気に高まる。

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20時30分。
龍のウロコを彫刻。

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20時40分。
基礎部分もなにやら形が見えてくる。

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21時。
基礎部分に3つ目の氷を組み上げ。

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続いて、
2つ目の氷も組み上げ。
分割されていた氷が一つになる。

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21時18分。
龍と動物が向かい合っている。

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赤羽目さんが小さな氷を運んでくる。

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チェーンソーでさらに切削。

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加瀬さんがグラインダーで整形。
拳の形をしている。

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22時。
右側の動物をノミでさらに彫る。

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22時19分。
かなり形がはっきりしてくる。
ノミの削り跡の光沢が美しい。

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【3】に続く

【1】【2】【3】【4】【まとめ】

 

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