上越市立水族博物館「うみがたり」へ行ってきた。

新潟県上越市五智2丁目15-15 上越市立水族博物館 うみがたり 地図 公式サイト



夏空の下に広がる
上越の海。



上越の海
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM




海沿いの丘の上に現れる
白い建造物。




EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM




上越市立水族博物館。

2018年6月26日、リニューアルオープン。

1980年に建設された先代の建物とは全く別物の
超近代的建築に生まれ変わった。

リニューアルに伴い、
「八景島シーパラダイス」を運営する
「株式会社横浜八景島」を指定管理者に選定。
いわゆる、
八景島シーパラがプロデュースした水族館
となっている。



オープン間もないこともあって、
平日でもこの人出。

上越市立水族館正面
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM



さっそく入館。
料金は1,800円(大人1名)。
リニューアル前よりはかなり高くなってしまったが、
国内の他の水族館でも、

八景島シーパラダイス(水族館):3,000円
鳥羽水族館:2,500円
鴨川シーワールド:2,800円

というような割高なところが結構あるので、
これだけの新しい建物でこの値段は
まあ妥当というところかもしれない。

とにかく、水族館というものは
環境制御を厳密にやらないと
すぐに大量絶滅状態になってしまうので、
ランニングコストがもの凄いのだ。

そういう水族館事情を鑑みつつ、
館内へと進む。



1階エントランスから、
まずはエスカレーターで3階へ。

EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM



遥か水平線までの眺望、
「日本海テラス」。

この水族館最大の水槽である
「うみがたり大水槽」
の上部にあたる。

海の青と空の青が上下に交錯する空間。

夕日の時間は
さらに絶景となること間違いなし。

上越市立水族博物館、日本海テラスからの眺め
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM




「うみがたり大水槽」内部。

大水槽の最下部に、
海底トンネル
「うみがたりチューブ」
が通っており、
海の中から魚を眺めることができる。

青い光が美しい。

上越市立水族博物館の「うみがたりチューブ」
EOS5D Mark IV + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



大水槽の中には
日本海を代表する魚達が
群れをなして泳ぐ。

上越市立水族博物館の「うみがたりチューブ」
EOS5D Mark IV + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



イワシの大群。

たまに水面から差し込む光が
魚群に当たると、
ミラーボールのように
キラキラと輝いてハッとする。

上越市立水族博物館「うみがたり大水槽」のイワシ群泳
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM



大水槽中程にある窓からは、
「うみがたりチューブ」を往来する人々を
魚越しに見ることができる。
水の向こうの人達は
どこか現実感が希薄で不思議だ。

上越市立水族博物館、大水槽越しに見る「うみがたりチューブ」
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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上越市立水族博物館、大水槽越しに見る「うみがたりチューブ」
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM




アクリル板一枚隔てれば
そこはもう
海の底。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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うみがたり大水槽は、
上越沖の日本海を再現している。
ただデカいだけではなく、
ちゃんと日本海フィーチャーなのである。

上越市立水族博物館「うみがたり大水槽」の魚
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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2階、「いか・たこベース」の
スルメイカ水槽。

スルメイカが大挙して泳いでいる光景を
見るのは初めて。

このSFちっくなフォルム、
見とれてしまった。

上越市立水族博物館「スルメイカの群泳」
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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この水族館の新たなアイドル
シロイルカ(ベルーガ)。

国内の水族館ではここを含め
5館でしか見ることができない。
依然としてレアキャラなのだ。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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なんか、いつも微笑んでいる。

上越市立水族博物館のシロイルカ(ベルーガ)
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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やっぱり、微笑んでいる。
い・・・癒やされる。

上越市立水族博物館のシロイルカ(ベルーガ)
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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そして、イルカスタジアムへ。
ここも日本海を一望できるロケーション。

イルカショーを待つ間、
ジェットスキーが猛スピードで
青い海面をすっ飛んでいった。

水上バイク
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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「イルカパフォーマンス」スタート。

上越市立水族博物館のドルフィンパフォーマンス
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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大ジャンプ。

重々承知なのだが、
イルカの運動能力はいつ見ても凄い。

陸上での生活を捨て
海に新天地を求めた
哺乳類の大先輩なのだ。

上越市立水族博物館のドルフィンパフォーマンス
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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おお・・・・!

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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フォーメーションジャンプ。
ブルーインパルスみたいなのだ。

ブルーインパルスのT4は通称
「ドルフィン」だし・・・
そうなのだ、ブルーインパルスなのだ。

上越市立水族博物館のドルフィンパフォーマンス
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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着水時、盛大な水柱が上がる。
前から5、6列までの客席は
海水が降ってくるので気をつけて、
という事前のアナウンスあり。

イルカの調子が良い日は7、8列も
もしかすると・・・だそうだ。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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水槽越しに
飼育員のおねいさんを見ながら
身体を動かすイルカたち。

賢いんだなぁ。

上越市立水族博物館のドルフィンパフォーマンス
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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そして3頭のフォーメーションジャンプ。
かっこいい!

上越市立水族博物館のドルフィンパフォーマンス
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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このイルカ水槽が狭いくらいに
縦横無尽に泳ぎ回るイルカたちに
歓声が上がる。

このイルカスタジアムは450席。
満席のうえに、周囲のスペースは
立ち見客で塞がるという大盛況ぶり。

イルカはいつでも人気者なのだ。

上越市立水族博物館のドルフィンパフォーマンス
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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息をつかせないテンポで
イルカパフォーマンスが終了。
エンターテイメント性を重視した
割り切った構成がまた良かった。

変に説明など入れなくても
イルカたちの運動能力や賢さは
バッチリ伝わってきた。

パフォーマンスのあと、
1頭のイルカが足場のところに寝そべって、
「あー疲れたー」
という感じで放心状態になっていた。

イルカのことが
とても好きになった。

疲れたイルカ
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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マゼランペンギンミュージアム。
とにかく沢山のマゼランペンギンを間近で見ることができる。
間近っていうより、人間と人間の間を
ペンギンがよたよた歩いていたりする。

マゼランペンギンの飼育数では
世界一なのだとか。

とにかくペンギンが多い。

上越市立水族博物館のマゼランペンギン
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

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ペンギン水槽を下から覗くこともできる。

地上でのヨタヨタ歩きから一転、
水中を羽ばたきながら
弾丸の速さで泳ぎ回るペンギンたち。

君らは地上にいる時には
なんだかよくわからない生物だが、
こうやって見ると
海の中を飛ぶ立派な鳥なんだなあ。

上越市立水族博物館のマゼランペンギンミュージアム
EOS5D Mark IV + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

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上越市立水族博物館外観
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM



上越市立水族博物館。

とてもオススメです。

お近くにお越しの際はぜひ。

 

 

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