桜記2020【1】 ― 長野市「ぱてぃお大門」の河津桜

長野市大字長野大門町 「ぱてぃお大門」 地図

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白壁と河津桜で
余白の美。



EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM

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EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM

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撮影後記

 いよいよ春の撮影シーズンに入りました。
 長野県は梅の花の旬に入りつつあるのですが、梅に先んじて桜が咲く場所があります。
 それがこの「ぱてぃお大門」です。
 この「ぱてぃお大門」の一角に、白壁で囲まれレフ板効果で通常の何倍も日当たりがよく、横の厨房の換気扇から常に温かい排気が出ているという、天然温室みたいな環境の場所があります。
 ここに植えられている一本の河津桜は、毎年必ず爆速で開花して桜のシーズンが始まります。
 元々河津桜は開花の早い品種なのですが、この場所の1本はさらに特別です。 
 今年もそろそろかな、と思って様子を見に行ったら、やはりこの1本だけが六分咲きになっていました。
 この場所は白壁に面しているので、背景を真っ白にした「余白の美」的な撮り方ができるので気に入っています。
 野山はまだまだ冬枯れの景色ですが、街のど真ん中でピンポイントのお花見です。

 

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