冷たい麺と肉で夏を乗り切ろう!の巻 ― メシを撮ること14 ―

自宅にて

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冷たい麺が恋しくなる季節!

じゅわじゅわの肉も恋しくなる季節!

馬鹿みたいに暑いのもあと少し。

ガンバロウ!




『すだちそうめん』

すだちそうめん
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

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とある店の名物料理だとか。
以前テレビで見て
食べに行きたいなぁと思ってましたが、
食べに行くのは遠くて大変なので
自分で作ることに^^;

ちょっと濃いめにとった出汁を
薄口醤油と塩で味を整え
凍る寸前まで冷凍庫で冷やします。

茹で上げたそうめんを
これまた氷水できっちり締め、
これまた冷凍庫でガチガチに冷やした
器に盛り付けます。

で、あらかじめ約1ミリ厚にスライスしておいた
すだちをその上に
隙間なくびっちり並べて完成です。

薬味とかは要りません。
すだちのみで。

すだちそうめん
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-すだちの香りと酸味が出汁と相まって
なんとも爽やかな味。
時間とともにすだち感が強まるのも面白いです。
ちなみにすだちもそのまま食べられます。

想像以上の味。
おすすめメニューです。

すだちは1人3個あると幸せ。





『なんちゃって棒々鶏』

なんちゃって棒々鶏
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-以前紹介した自家製簡単ラー油と
市販のごまドレッシングを混ぜて
蒸した鶏もも肉にかけただけ。
あっという間に酒のツマミの完成。





『梅そうめん』

梅そうめん
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-夏なんで、サッパリ感を出すべく
ツユに梅酢を合わせ、
さらに梅肉と青じそをトッピング。



梅そうめん
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-300グラム100円の
廉価そうめんでも
やる時はやるのだ!^^;




『チンジャオロース』

チンジャオロース
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

絵になりそうだったので
なんとなく撮りました(爆)

100グラム99円の豚こま肉は正義。





『冷製梅パスタ』

冷製梅パスタ
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

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よく考えたら
また、梅と青じそで丸カブり・・・

とはいえ、
麺と味のベースが違うので
まったく違う世界なのです。

冷製梅パスタ
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

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『鶏もも肉のハーブ焼き』

鶏もも肉のハーブ焼き
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

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これも、肉々しい肉を撮りたくて
頑張ってそれっぽく盛り付けたもので・・・
料理よりも撮影よりも
やっぱ盛り付けが難しいな、と思います。
もっと勉強せねば。

ローズマリーは庭の鉢植えから
無尽蔵に採れるので
見栄えする付け合わせとして便利です^^;

鶏もも肉のハーブ焼き
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-もうちょっとシズル感が出れば
なお良かったかも。




『変わり汁そうめん』

変わり汁そうめん
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

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なんと命名して良いのか分からなかったので
こんなネーミングに・・・

ツユがちょっと変わってまして
キュウリの水キムチ風漬物の漬け汁を
ツユとして再利用してます。

キュウリの水キムチ風漬物
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-キュウリを漬ける時に
鰹節の厚削りを使ったら
思いの外いい味の漬け汁になりまして、
捨ててしまうのは勿体ないので、
ちょっと味を整えて
そうめんのツユへとリサイクル。

変わり汁そうめん
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

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涼し気な画になったので
良かったです。

変わり汁そうめん
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-一番苦労する「たぐり」のショット。

右手で箸を持って
左手でカメラを持って、おでこでホールド。
マニュアルレンズなので、
片手でリングは回せず、
身体を前後させてピント合わせ。

いつもこの作業でヘトヘトになります。

オートフォーカスの50ミリハーフマクロが欲しいよ・・・(T_T)





『豚キムチ』

豚キムチ
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-前にも書いたような気がしますが、
豚キムチは、
「キムチの後乗せトッピングが最強」だと
再び言わねばなりませぬ。

豚こま肉を炒め、
ちょっとの醤油と砂糖でほんのり味付け。
そこに、しっかり熟成して酸味の立った
キムチをドカッと投入。

ビールのアテとして最強です。





『豚肉とタケノコの中華炒め』

豚肉とタケノコの中華炒め
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-実家から春に採れたタケノコの瓶詰め(水煮)
を貰ってきたので、
お昼に鯖缶と合わせて恒例の味噌汁にして、
その残りを夕食として。

ライティングのコツを
なんとなく掴めてきたかも。




『ハンバーグ トマトソース+チーズがけ』

ハンバーグ トマトソース+チーズがけ
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-これまた実家から
大量のミニトマトを貰ってきたので
その一部をトマトソースに。

それをハンバーグにかけ、
さらにとろけるチーズをかけ、
焼き目を付けます。

見栄えのいい焼き目を付けたかったので
ハンドバーナーでガガッと炙りました。

ハンドバーナーはほのかにガスの匂いが食材につくので
本当は使いたくないんですが
そこら辺は写真的な事情ということで
苦渋の決断です。

美味かったですけど^^;

ハンバーグ トマトソース+チーズがけ
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-肉 + 何かしらのソース + チーズ + 焦げ目
というのは
写真的にズルい、と思います。

でもいいのだ。





『豚スペアリブのグリル』

豚スペアリブのグリル
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

-豚のスペアリブが
見切り品として半額。
驚くべき安さになっていたので
迷わず購入。

塩麹に漬け込んで、
粗挽き黒胡椒を振って
焼いただけ。

どんな肉でも
ジューシーかつ柔らか。
塩麹はほんと魔法です。

豚スペアリブのグリル
EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス

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やっと肉々しい肉を
肉々しく撮れたかな、という感じ。

肉汁したたるパワー系。




ごちそうさまでした。




撮影の後のゴハンは
美味しいです。
(なぜか汗だくだけど)



撮影後記

 以前のメシ撮りは自然光だったり、ストロボ天井バウンスを使ったり、でかい定常光ソフトボックスを使ったりしていたわけですが、最近はストロボ + ソフトボックスが主流です。
 とっつきにくい装備ですが、環境光に依存しないので 狙った画が撮れるというメリットは大きいです。

 もしも知人が突然脱サラして料理人になって店出して、開店準備にいろいろ手間取って「あ、やばいもうすぐ開店なのにメニューできてない!」みたいなことになり、
「どうしよう、業者に頼むにももう時間がない。あ、そうだ、球わかばだ、あいつなら写真やってるから、メニュー用の写真撮ってくれるかも」
なんていう事態になったとします。(多分ならないけど)
 そんな時、中途半端な写真を撮って
「あー、まぁプロじゃないから仕方ないかぁ・・・こんなもんかぁ」
みたいなこと言われるのは、絶対に悔しい。
 カメラ使いとしては、「(技術上の理由で)撮れません」とは言いたくないなーというのが本音。
 まあ、そんな事態はおそらく来ないわけで、取り越し苦労も甚だしい訳ですが、 備えあれば憂いなしということで、 料理写真はもっともっと上達したいと思ってます。
 そう言っておきながら しばしば食い気に負けて 撮影を放り出したり・・・
 色々とそれっぽい理由を掲げつつも やっぱり私が食いしん坊なだけ、ということで話は決着しそうな気配です。

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