公園遊具・あがたの森公園

松本市 あがたの森公園

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公園遊具は
ちょっと古いくらいが
ちょうどいい。


EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

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あがたの森公園の名物
ヒマラヤスギ。

大正時代のはじめに植えられた。

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スギといっても
じつは松の仲間。

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枝葉はモロに松。

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ベンチが好きだ。

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木漏れ日はもう
春の光。

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撮影後記

 氷彫刻以降、一度も撮影に出ていなかったのでスナップリハビリです。
 地元民でありながら、あがたの森公園に足を踏み入れたのは人生初。
 なるほどこういうところだったのか、という感じです。
 月曜だったので建物の中には入れなかったのですが、公園の遊具がいい味を出していたので、かなり楽しめました。
 この日、映画『翔んで埼玉』を観るついでに、イオンモール松本から直近のあがたの森へ来てみたわけです。

 映画、素晴らしかったです。
 アホなテーマを、莫大なお金と豪華キャストを投入して大真面目に撮るという「おバカ映画の鑑」でした。
 悪ふざけをするなら、とことんやるのがやはり正しい。
 久々に、映画館で声を出して笑いました。
 

ブログを書く場所についてはよく考えたほうがいい、と思った話。

 あの「Yahoo!ブログ」が終了になるとのこと。
 まさに巨星墜つ、という感があります。
 知り合いにもYahoo!ブログユーザーが結構いて、かなりの大騒動になっているようです。

 10年もブログを続けてこんなことを言うのもなんですが、多分ブログというメディアはネットビジネスとしてはすでに斜陽産業なのではないか、と思っています。
 今回のYahoo!ブログ終了の理由も、

サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、様々な要因をふまえて総合的に検討した結果、これ以上の継続が難しいと判断し、2019年12月15日をもちまして、サービスを終了することにいたしました。(Yahoo!ブログサービス終了のお知らせ

だそうで、ブログサービスは顧客減少と収益悪化ですでに崖っぷちまできているというのは誰の目にも明らかです。
 私が昨年の夏、10年間使ったエキサイトブログ(以下エキブロ)から撤退し、独自ドメインでこのブログを立ち上げたのも、そういうブログサービスの未来を危惧してのことでした。

 TwitterやFacebook、インスタグラムなどのSNSは拡散性と即時性が強い反面、情報がどんどん流れ去ってアクセスしづらくなる「フロー型」、つまり「ブームになるのも早いが忘れ去られるのも早い」メディアです。
 一方でブログは、情報を厚く蓄積して、過去にさかのぼってアクセスすることが容易ないわゆる「キャッシュ型」、「ブームにはなりにくいが何度でも読んでもらえる」メディアです。
 それが、他のSNSにはない、ブログの持つ最大の武器だと言えるでしょう。
 すなわち、ブログにとっては、「過去記事こそが宝」なのです。

 ところが、エキブロはその過去記事をバックアップする方法がありません。
 また、他のブログにデータを移行する方法もありません。
 そもそもエキサイトブログには昔から迷走癖があって、時折、訳のわからない施策をぶち上げてユーザーを混乱させる「ユーザーと向き合わない」性格が以前から目立っていました。
 はっきり言って、現在のエキブロ運営の「ブログをSNSに寄せていこうとするセンス」が全く理解できません。
 エキブロ運営がブログの未来をちゃんと見据えているのか、甚だ疑問です。
 大手Yahoo!ブログでさえ終了に追い込まれる昨今、エキブロの未来が安泰であると思うことなど、この状況下では到底ムリな話です。
 だから、最悪の事態が迫る前に、「自分のデータは自分で守る」ため、私はエキブロから撤退しWordPressで独立したブログを立ち上げました。

 そんな中、昨年10月にXTech(クロステック)が、3年間連続赤字だったエキサイトを買収しました。
 おそらく、これからエキサイトの経営は急激に方針転換していくはずです。
 その中で、エキサイトブログはどう扱われるのか。
 私の心配が杞憂に終わればいいとは思いますが、かなり嫌な予感がしています。

 大手のブログサービスに間借りするというのは便利な半面、有事の際はモロに影響を喰らいます。
 都会の高級マンションか、田舎の一戸建てか。
 これから先、ブログを書いていく場所については、よく考えて選択していく必要がありそうです。 

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