メシを撮ること2019年8月

自宅にて 8月分のメシ撮り累積

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食欲に打ち勝って
コツコツと撮りためた、
ひと月分の料理写真の中からの
センバツです。



蕎麦

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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妻の実家から打ちたてを頂いた。
妻のお母さんは蕎麦打ちの名人なのだが、
なぜが本人は一本たりとも蕎麦を食べることはないという、
摩訶不思議な特殊技能の持ち主。

でもその蕎麦は、いつでも香り高く美味いのだ。

味に力のある蕎麦なので、
蕎麦ツユも麺に負けないものを心して作った。





焼き茄子

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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騙されたと思って一度試してほしい。
焼き茄子は、まるかじりするのが本当に美味い。

茄子を丸のまま焼いて、
(水にさらしてはいけない)
熱いうちに皮をむき、
そのままいただく。

これ最高。




焼き餃子基本セット

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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コリンキーのサラダ

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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生食できるカボチャ「コリンキー」。
食感はカボチャでもなく、ズッキーニでもなく、
カリカリサクサクして美味。





ミョウガのナムル

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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写真だとわかりにくいが、
両手に山盛りの量。
ミョウガは薬味じゃない、野菜なのだ。

季節になると、
一般的なレジ袋にいっぱいになるくらい貰うので、
一食あたりの消費量としてはこれが適正。

刻んでさっと水にさらして
そこに、ごま油と塩。
これ最高。




鶏手羽元のトマト煮込み。

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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冷たい麺(ロカボ)

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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普通なら中華麺でやるところだが、
ダイエット中でロカボ生活をしているので
「糖質ゼロ麺」を使った。

久しぶりに食べたが、食感がかなり向上していて
中華麺の代用品になるレベルになっていて驚いた。





ポテトサラダ

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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茄子とトマトのグラタン

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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茄子を使ってるのに
たぐりのショットで茄子を写し忘れた。
反省。





マーボー茄子

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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枝豆のペペロンチーノ

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豚の角煮

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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タンドリーチキン

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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結構本格的に作ったのだが、
もうちょっと考えて盛り付けすればよかった。
一枚肉ではなく、
切り分けたほうが美しかったかもしれない。




青じそのタレ漬け

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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焼売

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ
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焼売はひき肉よりも、こまぎれ肉を細かく刻んだほうが
店の味に近づけることが分かって実践中。
ただし、よく研いで切れる包丁は必須。






新レンコンの塩炒め

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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茄子とトマトのチーズ焼き

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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回鍋肉

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もうちょっと盛り付ける皿を考えるべきだった。
ダメな町中華みたいな見た目になってしまった。
味は美味しかったのだが。



焼きトマト

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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イタリアントマトは火を通しただけで
見た目も味も最高になる。




カッペリーニの冷製ジェノベーゼ

EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ

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これは、作る段階から撮影を意識して頑張った。

お上品な量を盛り付けたほうが写真としては上手くいく。
でも
食事としては足りないのである。

おかわりしよう。



ごちそうさまでした。


撮影後記

 正直言って、メシ撮りは面倒くさい。
 腹が減っているのを我慢して、もうひと頑張りするその努力が結構辛い。
 でも、撮らないとスキルが下がる。
 実際にここ数ヶ月撮らずにいたら、基本的なセッティングをすべて忘れていた。
 リハビリを兼ねたこの半月。ようやく勘が戻ってきたような気がする。

 ただ、私のメシ撮りはじっくり腰を据えて撮る料理写真と違って、撮影の後その料理を「食べる」、つまり大切なのは食事であって、撮影ではない。
 私の中で、撮影によって食事が冷めたり、美味しくなくなってしまうのは絶対的なタブーである。
 だから、とにかく早く撮って早く食う、というスタイルにならざるを得ないのだ。

 食い意地と写欲を両立するのは本当に難しい。

 

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