新潟県糸魚川市大字能生 弁天岩 地図
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彼方の水平線まで
波は穏やかだった。
海辺にも春が来ていた。
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撮影後記
急遽ブログを休止しまして、皆様には大変ご心配をおかけしました。
今回の休止は突如として生活環境が変化してしまったことに起因するもので、写真が嫌いになったとか、モチベーションがなくなったとか、そういう内因的なものではありません。
とにかく、生活の変化に対応していくことが手一杯で、カメラにもなかなか触ることができませんでした。
最も痛かったのは、インターネットが使えなくなってしまったことです。
生活自体は少し前に落ち着いたのですが、ブログの再開はネット回線の開通を待たねばいけませんでした。
このネット環境の復活にどれくらいかかるのか未知数だったのであえなくブログを休止するしか手段がありませんでした。
そして本日、予想よりも早くネット環境が復活しましたのでなんとかブログを再開する運びとなりました。
またこれまでどおりブログは続けていきます。
どうか今後ともお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
さて、生活がひとまず落ち着いたので、空いた時間に弁天岩に行ってきました。
今から7年前、ちょうど写真が面白くなってきた頃、この場所に写真を撮りに行きました。
写真ド素人だったあの頃。
けれど、何を撮るのにも新鮮でシャッターを切るのが楽しくて仕方ないという、なんとも幸せな時代だったような気がします。
そんな幸せな気分を味わいたくて、あの頃の気持ちを思い返すようにして撮ってみました。
あの頃のように空中で手足をバタバタさせるような手探りのドキドキ感こそありませんが、やっぱりいまだに写真を撮るのは面白いです。
そして我ながら愕然としたのは、「被写体のどういうところに目が行くか」とか「どのタイミングでシャッターを切るか」とか、そういう写真の根幹に関わる部分は、ド素人だった頃と何にも変わってはいないということなのでした。
三つ子の魂百まで。
これは写真にも言えるのかな、と思ったりしました。
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