長野県須坂市 (8/12~13)
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広い宇宙を旅する
小さな砂粒が放つ
最後の輝き。
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撮影後期
高校時代、所属していた天文部の活動でペルセウス座流星群を見たのが初めての流星観測でした。
極細の光条が、夜空をものすごい速さで駆け抜けていくさまに声を上げて感激したのを思い出します。
写真技術が発達したとはいえ、この流星はいまだ「見たままに撮れない」もののひとつですね。
今年のペルセウス座流星群は観測条件が「最良」とのことで意気込んで出掛けたのですが・・・天候が最悪でした。
とめどなく湧き上がる雲。
山上の撮影スポットからは早々の撤退。
光害多めの場所で撮影を余儀なくされることに・・・。
根性で粘りつつ、時折切れる雲の隙間を狙って、カメラを空に向けました。
当初の期待にはそぐわない結果でしたが、何枚か流れ星が写っていたのでアップしてみました。
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