長野県安曇野市穂高有明
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雨の日のニホンザル。
何を思っているのか。
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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凝視。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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雨払い。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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人の良さそうなサル。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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子連れだった。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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遠くを見つめるサル。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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子連れだった。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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皆、
立派に母親の顔をしている。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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小さな命を背中に乗せて。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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子供は雨の日も
元気で無邪気。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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家族の時間。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)
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雨の森で
今日も生きていく。
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III
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撮影後記
これまでサルを撮っていた場所でほとんどサルに会えなくなってしまいましたが、意外なところで久しぶりにサルに会えました。
まさか遭遇すると思っておらず、野生動物撮影に行くときはとりあえず持っていく500ミリが手元になかったので、サルに接近して撮らざるを得ず、かなり苦労しました。
この群れは人里のサルなので人間の存在には慣れていますが、かといって警戒心はちゃんと持っており、ある一定の距離に近づくと逃げられてしまいます。
本日の最大焦点距離は400ミリ。圧倒的に不利な状況。
これまでに培った、対野生動物用接近術の出番です。
全てのサルに使えるわけではありませんが、群れの中にはこの術が通じる個体がたまにいます。
殺気を抑えつつ、ジリジリと距離を詰めることしばし。
ようやくいつものポートレート的画角で撮れる距離まで接近できました。
これ以上の接近は、一目散に逃げられるか、攻撃されるかの二択です。
差していた傘が何の役にも立たないほど全身ずぶ濡れになっての撮影でしたが、やっぱり動物撮影は被写体と「気」をぶつけ合うようなところがあって興奮します。
サルはコミュニケーションの手段として表情を使うことはあまりないのですが、表情は多彩です。
シャッターのタイミングによっては、とても印象的な顔に写ります。
そういう顔の写真を何枚か連ねると、そこに存在しない「雨の日のサルの悲しみ」みたいなストーリーが展開し始めるのが写真の面白いところであり、また厄介なところでもあるな、と思います。
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