紅葉2021 ― 長野市若穂「清水寺」紅葉 石灯籠と紅葉の競演

長野市若穂保科 阿弥陀山 清水寺(せいすいじ)地図(11月12日撮影)

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石灯籠が連なる参道を
錦のカエデが彩る。

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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午前の斜光が
赤いもみじを
燃えるように輝かせる。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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対角魚眼で。

EOS5D Mark IV + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

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陽光もつかの間。

日が陰ると
また違った風景が。

紅葉のグラデーションが
虹のよう。

EOS5D Mark IV + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

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白抜きの空が
非現実感を誘う。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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秋の参道をゆく。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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撮影後記

 この頃毎年訪れている若穂清水寺ですが、やっぱり今年は全体的にコンディションが悪くて、参道の東側のカエデだけがかろうじて色づいているような状況でした。
 参道入口横のカエデはすでにほとんど散っていたし、かたや戦没者位牌堂のカエデは真緑という有様で、写真のバリエーションを出すどころではない感じなのでした。
 自然相手のことなので、煌めくような色付きの年もあれば、こういう淋しい色付き方の年もあるわけで、その状況に応じて美味しいところを撮れればいいかな、と思います。それもまた記録なので。
 むしろ、コンディションが悪いときにどうやって可食部位を拾っていくか、というのがカメラをやってる上で腕の見せどころのような気もします。

 

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