松本市島内のひまわり畑

長野県松本市島内(7/3撮影) 地図

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田んぼの緑の中に
突然現れたビタミンカラー。

それは一面の
ひまわり畑だった。

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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連日の梅雨空が僅かに途切れたこの日、
ひまわりにふさわしい
角の立った日差しが降り注いでいる。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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真夏の予告編みたいな景色。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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名前も色も形も
太陽の花。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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ミツバチが忙しそうに
花と花とを行き来している。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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ひまわりの蕾。
咲く前からすでに
ひまわりなのだなぁ。

EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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後ろ姿もまた
面白い。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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奇跡的な夏の空。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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根元から見上げてみる。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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ここはかつて、
2016年に開催された
「信州・まつもと大歌舞伎」とタイアップした
田んぼアートの会場だった場所。

その後休耕田となっていたところに
地元の農業法人「北清水」
ひまわりを植え付けて
この景色が出来上がった。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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なんと、このひまわり、
お持ち帰り自由。

皆、一足早い真夏を手に家路へ。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

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みんな揃って同じ方を向いている。

きっとひまわりの向いた先には
真夏があるんだろうな、と思う。

EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM

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空も地上も
眩しかった。

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撮影後記

 梅雨空が切れたこの日、特に撮りに行くあてもなく、とりあえず機材を車に積んで松本市にあるコーヒーショップに豆を買いに行こうと車を走らせていた。
 すると、いつもの道が工事で通れなくなっている。
 仕方なく、普段は通らない道に車を進ませる。
 梓川沿いの堤防道路を南に向け走っていたら、左手の田んぼの真ん中に突然、オレンジ色をした一角が現れた。
 その周りには、ちらほらと人の姿も見える。
 不思議に思って、急遽脇道に逸れた。

 近づいてみると、それは一面のひまわり畑だった。
 しかし、それがひまわりだと分かった時、私の思いは複雑だった。
 ひまわりはあまり得意とする花ではない。
 だから、これまでもひまわりは被写体としていつもスルーしてきたし、ひまわりの撮影地に足を運ぶこともなかった。
 だから今回も、ひまわり畑を車で一周して「まぁ、ひまわりだからいいか」と、その場を後にすることを考えた。

 だが、写真を撮っていると、いろいろ不思議な巡り合わせにあうことがある。
 いつもの道が通れなくて、導かれるようにやってきたこの場所に咲いていた一面のひまわり。
 これもひょっとすると、「巡り合わせ」なのかもしれない。
 写真の神様が撮れと命じているなら、撮らなければならない。それも全力で。
 だから一生懸命に撮った。

 ひまわりは撮れば撮るほど面白かった。
 食わず嫌いだった自分を反省した。

 写真の神様に感謝せずにはいられない。

 

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