自宅にて 7月のメシ撮り累積
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この空が長らく雨雲に閉ざされようとも、
うまいメシを作って、
うまい酒を飲めば、
心は晴れるのだ。
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砂肝の冷製塩ポン酢

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梅雨の蒸し暑い時は
とにかく冷たくさっぱりと食べたい。
スライスした砂肝を塩ゆでにして冷やしたところに、
作って冷凍しておいた塩ポン酢を
シャーベット状にしてかけてみる。
美味し。
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青ネギのダシ巻かざる玉子

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ダシ巻きを巻くのが面倒くさい時がある。
あと、ダシの比率を多くすると巻くのが至難の業になる。
だから、巻かない。
味は一緒だから。
青ネギがたくさんあったので、
色合いも兼ねて入れてみた。
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見てのとおり、
ダシ汁が溢れる様相を呈する。
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焼き大ナメコ

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いつだったかうちの父が
どこかで教わってきた(曖昧)、焼きナメコ。
大きくなったナメコは焼いて醤油をかけると
本っっ当に美味しい。
稲泉寺にハスを撮りに行った帰り、
飯山の道の駅で大ナメコを発見したので、
迷うことなくグリルで焼いた。
これを一度食べると、
小さいナメコの存在感が霞むほど。
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シメそうめん

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日本酒を飲んだ後に、
なにかシメを食べたいという渇望と
シメなんか食べちゃダメだという自制心と
いや少しなら大丈夫だって、という自己懐柔。
それらの葛藤を高度に融合し、
背徳感を絶妙に軽減させた一杯。
さっきまで日本酒を飲んでいたぐい呑に盛り付け。
これで、全て解決(断言)。
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オードブル

美しかったので。
(両方とも戴きもの)
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モッツァレラチーズ

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あの田中義剛が経営する「花畑牧場」の商品が
最近は長野県にも結構入ってきている。
スーパーの見切り品コーナーで
珍しいチーズがお安くなっていたので買ってみた。
「 花畑牧場 手造りチーズ ブラータ ~生モッツァレラ~」
外見は普通のモッツァレラチーズだったが、
切ると中からやばい奴が溢れ出す。
これ、モッツァレラチーズと生クリームをミックスしたものだそうだ。
こんなもの食べたらダメなんじゃないか、という
背徳感が凄まじい。
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でも、超うまい。
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豚のもも肉
レモンクリームソース

テレビでやっていたレシピで作ったのだが、
クリームソースを固くしすぎて
マヨネーズみたいになってしまった(反省)。
味はとても美味しい。
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春巻きの皮ピザ(マルゲリータ)

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久々に作った春巻き皮ピザ。
こんなにもピザとしての体裁が整っていて
これほど即席でできる料理は他にない。
庭に生えているバジルをちぎって散らせば、
立派にマルゲリータの要件も満たす。
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最も優れているのは
重くないので、つまみに最適というところ。
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再利用的、冷製トマトパスタ

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春巻き皮ピザのソースが余ったので、
粉チーズを入れて
冷たいトマトパスタに転用。
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ミョウガのナムル

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夏の定番。
合言葉は
「ミョウガは薬味じゃなくて野菜」
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豚肉と茸の塩煮

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日本酒のアテとして。
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豚の冷しゃぶ

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もみじおろしとポン酢で。
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調味料をかけるショットを初めて撮ってみた。
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う巻き

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土用の丑も近づき、
夏はうなぎだ!
と思い立ったのではなく、
実家からお土産で貰ったうなぎ。
丼にしてしまうと宴がストップするので
酒のアテとして活用。
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卵とうなぎのコラボを考案した人は天才。
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うざく

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さらには、うざくも作成。
きゅうりの酢の物とうなぎのコラボを考案した人もまた天才だと思う。
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コロッケ

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生まれて初めてコロッケというものを作ってみる。
学生時代、アパートの近くにあった精肉店。
ここのコロッケがとにかく美味しかった。
その特徴は、じゃがいもへの火の通し方。
よくある全体的にホクホク柔らかにしてしまわず、
浅茹でのやや硬い部分をわざわざ残してある。
この食感のコントラストがとにかく美味しく記憶に残っている。
そこで、今回はそれを再現してみた。
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これこれ、
このちょっと硬い部分が美味いのだ。
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夏野菜のラタトゥイユ

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トマト以外は庭で穫れた野菜。
野菜のある生活は安心する。
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ガリバタチキン

骨付き手羽元が安かったので、
骨を外して焼いたところに
すりおろしにんにくとバターを投入。
激しく美味い。
でも、こういうものを
あまり食べてはいけない。
でも美味い。
でも食べてはいけない(以下繰り返し)。
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鶏つくねプレート

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鶏むね肉のひき肉に軟骨を刻んで入れて
団子にして焼いた。
タレと塩でいただく。
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ガリバタチキンに比べれば
鶏むね肉だしノンオイルだし
これならいくら食べても大丈夫(激しく誤解)。
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アボカドのカクテルサラダ

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夏っぽい。
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焼き米ナスのジェノベーゼ

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妻の実家産の米ナスを焼いて
作って冷凍しておいたジェノベーゼソースをかける。
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油と出会ったナスは本当に最強。
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和風だしの冷たいラーメン

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襲いくる背徳感に苛まれようとも
強い心で打ち勝って
シメのラーメンに突き進むのが
晩酌道というものなのである。
(違います)
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うそマジで!?というくらい沢山の鰹節でとった濃厚なダシをベースに
昆布、あごだし等をミックス。
冷凍庫で凍り始めるくらいまでしっかり冷却。
仕上げにミツバを散らして更に和風化を加速。
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とにかく冷たい麺は、
キンキンに冷えていることが鉄則。
ほろ酔いの身体に染み渡るのだ。
ほら身体が喜んでいる(違います)。
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「背徳感」連発のメシ撮りだったけれど、
なにはともあれ、
美味しいのが一番。
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今月もごちそうさまでした。
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