『メシを撮ること』シリーズ
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蒸籠。
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開ければドーンと盛大な湯気。
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焼売!
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豚挽肉と玉ねぎ、干椎茸という
至ってシンプルな食材の組み合わせにも関わらず、
作り方によってここまで化けるのか!というメニュー。
そして、店で食べるとなんであんなに高いのか、
という疑問がいつまでも残る。
焼売は俄然、自家製がよろしい。
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トマトソースのパスタ。
自分好みの味で
じっくり食べたい時もある。
そんな時は
やはり自家製で。

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粉チーズもよく合う。
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トマトの水煮缶(パック)と
ニンニク、玉ねぎ、オリーブオイル、鷹の爪、オレガノ、
調味料適宜。
素材はシンプルなのだけれど
奥は深い。
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ブラックオリーブのドライトマト漬け。
オリーブの塩漬け(ブラック・グリーン両方)が大好物なので・・・
たまに行くデパ地下のお気に入りオードブルなだが、
いかんせんお高い。
味を覚えたので、後は自宅でOK。
オリーブの水煮缶に、実家から貰った自家製ドライトマト、
オリーブオイルにガーリックパウダーと調味料少々
(店のはアンチョビが入ってる)。
ワインが止まらない。

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ハスの花も好きだが、
根っこを食べるのも大好きだ。
色々と試したが、
塩炒めが蓮根の一番美味しい食べ方かもしれない。
蓮根は縦斬り(断然歯ざわりが良くなる)。
ごま油で適度に炒めて
塩コショウのみ。
これも至上のおつまみ。
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洋風塩キャベツ。

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信州人とはいえ、
蕎麦を自宅で打つのはなかなか敷居が高く、
たまに店で食べるくらいのメニューだったが、
数年前、その蕎麦の勢力地図を
根本から塗り替える大事件が起こった。

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妻の実家で頂いた蕎麦。
自前の粉で打つ義母のお手製。
蕎麦とはこれほど鮮烈な味がするものだったのか!
と衝撃を受けた。
それ以来、蕎麦のハードルが上がってしまって困っている。
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その味は今も健在。
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春先なのに、依然として
立派な新そばの香り。
いつも美味しい蕎麦をごちそうさまです。
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鶏胸肉と大根の煮物。
一晩、塩麹に漬けた鶏胸肉は究極食材と言える。
あの安さからは信じられない
味と食感に変わる。

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ある日の朝食。

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やっぱりこれが基本。
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ごちそうさまでした。
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