自宅とか 1月から3月のメシ撮り累積
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しばらくメシ撮りを怠ってしまって反省。
とはいえ、たまには撮っていた。
3か月分をなんとか寄せ集めてアップしようと思う。
まずは、実家で出てきたつまみから。
豚肉のソテー

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牛すじ煮込み

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チーズハンバーグってたまに食べたくなりません?
でも外で食べるのは高くてバカバカしいし、
かと言って手捏ねで自作するのも面倒だし・・・
そこで思いついた。
セブンイレブン「金のハンバーグ」+「とろけるチーズ」
グラタン皿に入れて、
魚焼きグリルでひと炙り。

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見た目以上に美味しいのでお試しあれ。

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ほんと季節外れなのだが・・・
お雑煮

毎年言ってる気がするが、
お雑煮はダシを贅沢にして、
具材は極力シンプルが良い。
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7キロの散歩で収穫したフキノトウを
春の宴のアテに。
ふき味噌

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フキノトウの天ぷら

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ワサビの花のおひたし

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あまりにもネタが少ないことに愕然として、
月末になって慌てて撮影。
とはいえ、既出のメニューだけど。
最近はお手軽な「ねぎ餃子」ばかり作っていたけど、
久しぶりにキャベツを使った本式餃子を。
もう餃子は何千個も作っているので、
包み方にはある程度自信がある。

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焼き上がり。

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いつもは2ターン目の方が上手く焼けるのだけれど、
今回は初回から上手くいった。

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旨し。

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輸入牛肉は安くて良いんだけど、
国産牛と比べてかなり獣肉のクセが強かったりするので苦手、という方も多いと思います。
安かろう悪かろうで諦めるのはまだ早い。
ひょんなことから考案した、
輸入牛肉をまるで和牛のような感じに仕上げる
我が家定番の調理法を紹介します。
今回使うのはニュージーランド産牛肉。

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まず、牛肉を鍋に入れ、
そこにひたひたの水を。
お湯でなく水です(重要)。

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そこから、超弱火で温度をジリジリ上げていきます。

輸入牛肉の獣肉臭さというのは、
肉自体にあるのではなく、
肉に含まれている「血液成分」にこそあります。
水からゆっくり温度を上げていくことで
肉の中の血液成分が水に溶けだします。
これがまず、1つ目の狙いです。
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鍋を適度に撹拌しながら少しずつ温度を上げて、
肉が白っぽいピンク色になるのを見計らいます。
この段階では絶対に沸騰させないように(重要)。

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ここで、肉は鍋から上げてしまいます。
さらに、肉についたアクを水道水でしっかり洗ってしまいます。
肉にアクを残さないのが重要。

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さて、鍋の中に残った煮汁。
肉から滲み出た血液成分と旨味がごちゃまぜになったもの。
ここから、血液成分だけを取り除いていきます。

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加熱開始。
肉の血液成分、これがいわゆる「アク」。
温度が上がるに従って、凝固して浮いてきます。

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これをすかさず網ですくって取り除きます。
アクを浮かせたまま沸騰を続けると、
アクがスープに分散して除去不能になるので
その都度、手早く。

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沸騰状態をキープすると、
アクが次々と浮いてくるので、
どんどんすくいます。
鍋の底に浮かずにこびりついたアクがあるので、
たまにかき混ぜつつこそげます。

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ここからは執念の戦い。
沸騰するお湯の谷間にチョコレート色のアクが少しずつ溜まるので、
これを取り続けます。

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これをしつこく続けると、
アクの量が劇的に少なくなり、
いつの間にかスープは透明になってきます。

これで、牛肉の旨味だけを残したスープの完成です。
このスープの旨味を、先程の肉に戻すのであります。
ちなみに、同じ鍋で調理を続ける場合は、
一度スープを別容器に移して、
鍋の内側に付いたアクを洗います。
ここまで手間を掛けたからには
ぬかりなく。
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肉と煮汁の再会。
圧倒的にきれいなスープなのが分かると思います。
見た目どおり、獣肉臭さは全くありません。

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後は、好みのやり方で煮ていきます。
今回は、ささがきゴボウと炊いていきます。
ちょっと固めの肉質なので
長めに炊きます。

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完成。

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おそらく十中八九の人は
これが輸入牛肉だと気づかないのでは・・・。
そのくらい、味が劇的に上品になります。

手間さえ惜しまなければ、
輸入牛肉だけでなく、
全ての肉料理に活用できる技ですので
どうぞお試しあれ。
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撮影後記
サボってすいません。
これから屋外撮影が状況的に厳しくなることも考慮しつつ、屋内撮影のウェイトを増やしていこうかなと思っています。
外出できないので撮影できません、と宣言するのはカメラ使いとしてくやしいので。
家の中でも、それなりに写真は楽しめると思うので。
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