自宅にて 8月のメシ撮り累積
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半年ぶりにメシを撮る。
いと難しや。
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「冷麺」

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袋入りの盛岡冷麺セットがあったんだけれども、
盛岡冷麺の甘い感じが苦手なので
スープのみ自作で。
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「回鍋肉」

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「だし」(山形名物)

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「シカクマメ」

今年、家庭菜園で栽培に成功。
その名のとおりサヤが四角。
さっと茹でると美味しい。
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「ポモドーロパスタ」(カッテージチーズ入り)

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「豚軟骨と夏野菜のカレー」

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市販のカレールーは美味しいんだけれども
ほとんどの製品は動物性油脂が大盛りになっていて、
このごろ歳のせいなのか、
ちょっと胃にズシリとくるようになった。
だから、オイルカットのサラサラ欧風カレーを自作。
ハインツのデミグラスソース缶をベースに
玉ねぎ、トマト、スパイス各種。
さっと揚げた自家製野菜を添えて。
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v 「ナスとピーマンの甘辛炒め」

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「鶏もも肉を焼いて柚子胡椒」

フォトジェニックだったので。
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「アジの南蛮」

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鋭い酒のアテ。
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「ナスとドジョウインゲンの揚げ浸し」

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「にんにくとカッテージチーズの冷製パスタ」

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「ピーマンの肉詰めず(スパイス大盛り)」

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ピーマンの肉詰めは、詰めても詰めても
いまいち肉とピーマンの一体感に欠けるうえ、
ピーマンに火が入り過ぎてクタクタになるのが
かねてからの懸案事項だった。
そこで、詰めずにピーマンを器にして
その上にひき肉を盛れば良いのでは、
と考えた。
夏なので、ひき肉はクミンシードを主体に
スパイス大盛りで辛口。
ピーマンはさっと茹でて食感を残す。
これは間違いなくビール。
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「ドジョウインゲンのごまあえ」

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「焼きオクラ」

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家庭菜園にオクラを作付け10本超。
採れて採れて困る。
新鮮なうちにシンプルなやり方で
ガシガシと消費する。
オクラはあまり手をかけない方が
美味しく食べられると思う。
例えば、さっと焼いて塩。
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「豚スペアリブのトマト煮込み」

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「枝豆寄せ豆腐」

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枝豆をミキサーにかけて
葛粉で寄せて冷やし、
そこに冷たい出汁を張って
梅肉をちょっとトッピング。
夏の味。
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「豚バラ軟骨の中華煮込み(太肉)」

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とにかく時間をかけて煮る。
肉ホロホロ、軟骨トロトロ。
中華煮込みらしく、
八角と紹興酒多め。
多分、ご飯に載せても美味しい。
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「もずく酢」

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いい時代で、
沖縄産の新鮮なもずくが簡単に手に入るようになり、
食卓に上る機会が増えた。
すだちを加えた塩ポン酢で。
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「ブラックオリーブのドライトマトあえ」

実家製のドライミニトマトがあるのだが、
ホールなので案外使いにくい。
もしかして粉にしたら便利なのでは、と
グラインダーを導入し、ドライトマトパウダーを製作。
ブラックオリーブ + オリーブオイル + ガーリックパウダー + ドライトマトパウダー。
これは使える!
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「焼きピーマン」

なんだかんだ言いつつ、
この食べ方が一番うまい。
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ある日の家庭菜園収穫物。
きゅうり、オクラ、ナス、ハラペーニョ、赤パプリカ。

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今年一番のトピックといえば、
赤パプリカの栽培に成功したこと。
家内制農業レベルが一段階アップした気がする。
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「おから」

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「豚肉の塩麹焼き」

これもフォトジェニックだったので。
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「エビのサガナキ」(ギリシア料理)

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新メニュー。
スパークリングワインにすごく合う。
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「汁なし担々麺」

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松本市にある汁なし担々麺の名店「くにまつ」の味を
トリビュート。 麺に隠れて見えないが、
丼の底にタレとラー油(自家製)が入っている。
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食べる前に「これでもか!」というくらい
全体をしっかりとかき混ぜる。
すると、こういう状態に。
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そして、おもむろに食す。
ラー油の辛さと花椒のシビレがガツンと来る。
顔中汗まみれだけど、癖になる。
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「砂肝の塩ポン酢」

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「麻婆豆腐」

このごろ辛さに飢えていて、
庭で採れたハラペーニョの薄切りを散らした。
か、辛い。
でも旨い。
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「きゅうりのにんにく炒め」

軽く火がとおったきゅうりの美味いことよ。
にんにく + ごま油 + 醤油だけ。
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「カオマンガイ」

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アジア飯。
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「ネギ餃子」

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焼色がついた餃子の
フォトジェニックさは異常。
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「ぬか漬け」

コリンキー(オレンジ色のやつ)を
ぬか漬けにするととても美味しい。
というわけで、
今月もごちそうさまでした。
久々のメシ撮り、
難しかった。
撮影後記
半年も料理写真を撮っていないことに気付き、メシ撮りを再開してみた。
まあ、美味しそうに撮るという部分はクリアしていると思うのだが、それ以上のブレイクスルーが難しいというか、「これまで以上」の壁がどかんと聳えているのを感じる。
技術の問題もさることながら、やっぱり最終的にはもうちょっとライティング機材をマシにしないといけないのかな、と思う。
GN60のクリップオンストロボ1灯+60センチ角のソフトボックスではもう限界かもしれない。
せめて、照射方向を自由に操れるブーム式のスタンドくらいは導入すべきか。
今までは食事の準備中にでき上がったものから食卓の上で撮影しており、機材を設置したり片付けたりという余計な手間に忙殺され煩わしかったので、今回ホームセンターで合板製簡易作業台を購入。
合板むき出しの天板では料理の油ジミが心配だったので、天板全体をつや消しウレタン塗料で塗装して撮影台に仕立てた。
おかげて撮影の効率は上がったのだが、やっぱり肝心なのはライティング機材なのだなぁ。
痛し痒しだなぁ。
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