突発的オムライスと突発的宴

『メシを撮ること』シリーズ

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人というものは突如として
オムライスを作りたくなる時が
あるものなのである。

なので
作りました。

「半熟卵のオムライス、ホワイトソースがけ」

半熟卵のオムライスホワイトソースがけ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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半熟卵のオムライスホワイトソースがけ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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半熟卵のオムライスホワイトソースがけ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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半熟卵のオムライスホワイトソースがけ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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半熟卵のオムライスホワイトソースがけ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

写真的に見栄えのするものを
家にある食材で、かつ美味しく作ろうがテーマ。

冷凍ご飯とシャウエッセン1本、玉ねぎ半玉。
炒めたところにケチャップとトマトペースト、無塩鶏ガラスープの素を溶いたものを投入。
ソースはホワイトシチューのルーをやや濃いめに煮立てたところに、
クリープ(コーヒー用)を大さじ2くらい。
そこに彩りとして、乱切りのスナップインゲンを2さや。

玉子3個を半熟になるよう手早く平面状オムレツにして
ケチャップライスの上へ。
そこにソースをかけて完成。

ソースありのオムライスは
いろんな手順を同時進行させなければいけないので
作っているうちにゾーン(精神集中の境地)に入って楽しいです。

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突発的な宴を開催した話。

ながの東急地下の酒コーナー。

ちょっと手の出せないようなお酒が数多並んでいますが、
それだけじゃないのが、ここの良いところ。

店専属のソムリエがいて、
熟成の進んだ美味しいワインを
安価(1000円台)で提供するという常設コーナーがあって、
そこのハズレ無し加減が半端ない!

本日の収穫品。
シャトー・デュペイラ・プルジェ 2007年。

10年ものだけど、1400円くらい。

2007年ていったら、私が初めて一眼レフを買った年。

このワインが仕込まれた頃、
私もまだペーペーだったなと感慨にふけりつつ。

赤ワイン
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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いい感じのワインが手に入ったので
急遽、ワイン主体の宴を開催。
何かの記念日?
いいえ、宴に理由なんて必要ないのだ!

ワインに合うつまみは何がいいかな、ということで
恒例の肉焼売をば。

いつもみたいに挽肉は使わず、
豚の細切れ肉とカシラ肉を自分で叩いてみた。

自家製シューマイ(蒸す前)
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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「グリーンサラダ」

グリーンサラダ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

カリフラワーを生で食べるのが好きです。
ていうか、カリフラワーは生で食べるのが一番美味しい。

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「オードブル3点盛り」

オードブル3点盛り
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

写真映えだけを追求した一皿(爆)

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「肉焼売」出来上がり。

自家製シューマイ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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自家製シューマイ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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さあ、ワインを開けましょう。

赤ワインを注ぐ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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肉焼売。
蒸したてよりも、ちょっと時間が経って
肉が締まり始めるころが食べ頃。

自家製シューマイアップ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

やっぱり挽肉よりも
ちゃんと肉を叩いて作ったほうが
美味しくできることを確認。
ちょっとの手間が味に変わるのだ。

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宴はまだまだ続く。
つまみだつまみだ―!

「ブラックオリーブのピザ」

ブラックオリーブのピザ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

ピザってなんであんなに高いのか。
直径20センチくらいで2000円超えって
CDかお前は!音楽出してみろ!

だからピザは絶対に家で作る方がいい。
でも、ちゃんと作ると面倒くさいし意外とコストがかかる。

でも、安くて超簡単で超即席で超美味なピザへの道を発見した。

春巻の皮。

ブラックオリーブのピザ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

春巻きの皮を2枚重ねにして敷いて
その上にピザソース、具材、溶けるチーズを散らす。
フライパンに入れて
蓋をして強火で1分弱、皮がきつね色になったら完成。
たったこれだけ。

ネットのレシピとかだと
オーブントースターでってのが多いけど、
フライパンの方が絶対早いし上手くいく。

皮はサクサクだし、
石窯焼きと較べて全く遜色なし。
おまけに軽くて低糖質。
大抵の春巻の皮は10枚セットで200円くらいなので、
ピザ5回焼ける計算に。
ぐはははピザ革命じゃー!

ブラックオリーブのピザ
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

ピザソースは市販のものでも良いけど、
意外と簡単に作れますので。

カゴメの小袋になったトマトペースト2袋に
玉ねぎのみじん切り少々、
無塩の鶏がらスープ少々、
ガーリックパウダー少々、
オリーブオイル少々、
砂糖ひとつまみ。
うま味調味料ひとつまみ。
あればオレガノとかバジルなどの香草少々。
(あとでチーズの塩気が入るので、塩は入れなくても良い)
これだけをぐわっと混ぜて、電子レンジでちょっと加熱すればOK。
これで春巻きピザ3枚分になります。

あとは好みで具材を変えていくだけ。

ピザ好きは是非お試しあれ。

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宴の後。

まあ身体には悪いんだけれども
シメを食べたくなるのは
酒飲みの悲しい性。

「冷やしうどん」

冷やしうどん
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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食料品店の見切り品コーナーに
お歳暮くずれの干しうどん
(島原そうめんのうどん版)
を発見したので、ニンマリしながら購入。

和風だしに叩いた梅干しと
冷凍庫で眠っていた食用菊を散らしてみた。

冷やしうどん
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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酒の後にしみるなぁ・・・

冷やしうどん
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

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ごちそうさまでした。

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 先日、私の心の師匠sthyt氏と電話したのですが、その中でメシ撮りの話になり、そういえば最近メシ撮りシリーズを全然やっていなかったということに気づいて急遽メシ撮り敢行しました。
 やっぱり他の撮影と一緒で、メシ撮りもコンスタントにやっていないと腕が錆びて、調子が戻ってくるのに時間がかかります。
 こんなことではいざという時使い物にならないので、今後はちゃんと慣熟撮影しようかなと反省しました。
 氷彫フェスティバルの記事を編集していると、いつも以上に「編集中、ブログの更新に間隙を作ってはならない!」という強迫観念に囚われ、次から次へとつなぎの記事をアップしたくなるので困ってます。

というわけで、今日は久しぶりのゴハンものでお送りしました。

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